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およそ2000年前、ユダヤのベツレヘムで生まれ、35歳にも満たない若き時に十字架にかけられ殺され、しかし3日目に復活して500人余りの人々にその姿を現わされた救い主、このお方が〈イエス・キリスト〉です。 このイエスは誰なのか? なぜ十字架にかけられたのか? 復活されたというのはどのようなことなのか? これらのことが書き記されているのが聖書です。 またこの聖書は、イエスを神の御子と信じ、今も生きておられる救い主として受け入れるとき、罪の赦しと永遠の命が与えられると約束している神の言葉です。教会に集まる人々は、この聖書からキリストのことを学びながら、死の力にさえ打ち勝つ希望にあふれた人生を歩いています。 |